エムスタイルにおいて非常に多いスカイウェイブのカスタムの中でも、とりわけこの2台は別格に手の込んだカスタムを行ったスカイウェイブとなります。
2台に共通する非常に手の込んだカスタムは、外装にホンモノのGOLDとSILVER(金箔と銀箔!)を使用し、トライバル模様に施している。
オレンジのスカイウェイブの特徴は、マフラーを左から取り回すことにより、右側をすっきり見せ、スピニングホイールでインパクトを付けている。
対するパープルレッドのスカイウェイブはインナーだけでなくホイールをもマーブライザーのカスタムペイント。そのマーブライザーでカラーリングされたホイールをより強調させるため、ワンオフの流線型ステーでマフラーをカチ上げ、4輪用タイヤで決めた。
両車ともロングホイールベース&ローダウンキットを組み込んでいるためスカイウェイブにありがちな尻上がりな雰囲気は全く無い。
エムスタイルのカスタムペイントのポイントは、フルカスタムをし、オリジナルペイント等を施したた数台分のパーツ(インナーカウル・アッパーカウル・シート(シートにもカラーや加工方法が様々有る)・ホイール等沢山のパーツがあります)をばらばらに置いてしまっても、どのバイクにどのパーツを使うのかというのが想像だけでわかってしまうというところにあると考えています。
つまり、様々な色使いをしても、トータルのコーディネートが出来ていないとそういう事は出来ない。今回の2台を頭の中でばらばらにして、頭の中で組み立てて頂ければお分かり頂けるかと思う。
(2006.8.30掲載) |

マフラーを左出しにすることにより右側は徹底的なスムージングが出来る

マーブラライザーペイントを目線下側(インナーフェンダー・ホイール)に持ってくることにより、重心が下がったようなイメージを受ける

トライバル模様に施したゴールドリーフとシルバーリーフがフロントマスクに映る姿は圧巻だ!

2台は、フロントビューでこそ似通った部分は有るが、リヤは全く異なるコンセプトでカスタムされている
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